制作って、、、
制作の意味って、はじめて知りましたのさ。
大学のセミナーなんかで、よく突っ込まれてた質問。
なんで、映画は製作なのに、広告は制作なんですか?
実は!!!
僕たちは、クライアント、代理店、メディアと仕事をしている。
そうなると、そこでの禁則行為ってあるわけでしょ?ルール。
つまり、制約の中でものづくりをしているから制作。
一方、映画は第7芸術の分野にカテゴライズされてるから、製作。
いわゆる、アートという分野でのものづくりだから自由だってことかなあ。
はたから見てるとそんなに自由でもないみたいだけど。
でも自主(インディーズ)とか、本来は自己責任における製作だから、いいのかも。
まあ、一種の線引きを衣って部首で表現してるんだね。
という解釈らしい。
てわけで、たとえばコマーシャルなんかも考査ってルールを受けなくてはいけないのだけれど、
考査のハードルを越えた上で自由なものづくりができたなら。
僕は自分の中で、製作と制作の場所を作ろうと思っている。
制作におけるマシンのスペックと、メディアの未来がそれを求めている。
まだ大丈夫!
だって、マシンは金で買える。メディアも時間やスペースが買える。
才能は、隠し持ってさえいれば、誰にも買われないのだから。
ところで、うちのリン社長だけ人気なんですけど。
彼はすでに、女性の年齢を見分ける才能を隠し持っているのであった。
コメント(0) | 2004年09月03日 21:45
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