生きる力。

さあ、農業が注目されますよお。
食料自給率は昭和30~40年代には7割あったのに、
現在約4割。
株式会社の参入許可で、農業イメージが上がってくれば、
「農業=かっこいい」図式ができる。
生産者じゃなくて、社員業務になる。
2月中にシリーズ化していく新聞広告シリーズを
掲載毎にアップします。ボディコピーは追記にて。

生きる力、約4割。

(1)日本が足りない。
日本の食料自給率(カロリーベース)は約40%という、主要先進国で最低の水準。
しかも、穀物自給率においては28%という驚愕の数値。
この数値は世界170カ国中130位。
先進国のなかでみるとOECD(経済開発協力機構)加盟国30カ国中28位という結果
です。
このような、自給率の低下の原因には食生活の変化が挙げられます。
1人1年当たりの消費量をみてみると、
1965年に112kgあった米の消費量が2002年には62.7kgと約半分に減少
しているのに対し、
肉類は9.2kgから28.4kgへと約3倍に増加。
しかも、肉類の約半分は輸入に頼っているのが実状なのです。
これまでは積極的に欧米文化を取り入れ満足してきた日本。
だけど、食をも急速に欧米化してきたために、現在の日本の食料自給率は約4割。
だけど、国民がもっと日本食を食べて、もっと穀物、野菜、食肉を生産すれば、自給
率100%も夢ではないのです。
※ファクトブック2004P17表参照

コメント(0) | 2005年01月26日 13:27

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