FuAAA ー時代とメディアと広告。ー その1
興奮冷めないうちに更新したいと思います!
今日14時から「FuAAA(ふぁぁぁー)」がありました。(この響き、私は大好き。ちゃんとした真面目な会なのに、ふぁぁぁーって力入らない感じがなんかいい。)
ゲストには、眞木準さんと戸田正寿さんという私にとっては、神の域にいらっしゃるような方たちです。14時からはパネルディスカッションが行われ、我らのボスもパネラーとして参加。「時代とメディアと広告。」をテーマに、お話をしてくださいました。もちろん、今までの作品の解説や当時の制作のエピソードなども聞けてすっごくおもしろかったです。
話の中で、眞木さんは戸田さんを通して見る福井のクリエーターは「アバウトな感じがする」とおっしゃってました。そして続けて「でも、アバウトっていいよ。日本語で言えば曖昧。『ラブMY』だよ。」って、いかにも眞木さんらしいコメント。しゃべりも眞木ワールドでした。
そんな眞木さんのコピーを考える時のスタイルは、集中!
2時間は、コピーのことしか考えない。他のことは全く考えず集中する。もし2時間考えてダメだったら、一旦考えるのをやめる。そして、もう一度2時間集中する。
その2時間に何本のコピーが、書かれるんでしょうね。ちなみに、某広告のコピーができるまでに、な・なんと300本のコピーを書いたこともあるそうです!
この話しを聴いて、私もまだまだ書かなくちゃ!って思いました。
さてさて、この後は会場を移して交流会へ。おもいっきり興奮した交流会については、また報告します。
コメント(0) | 2006年06月15日 19:52
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