FuAAA ー時代とメディアと広告。ー その2
会場を3階の特別会議室へと移し、交流会が開かれました。立食形式で、特別乾杯の音頭があるわけでもなく、しなぁ〜(福井弁:静かにという意味)と始まりました。

ひとしきり食べて名刺交換等が行われた後に、眞木さんと戸田さんによるFuAAAクリエイティブ・オブ・ザ・イヤー作品展の講評をいただきました。出展された作品から、25点がピックアップされて、それぞれ作品について一言ずつ感想やこうした方がもっと良かったというアドバイスなどが聴けました。
そして、眞木さんが一番良いとした作品が、な・なんとバウスが制作を担当したJA中央会の新聞広告です。優秀賞を選ぶという会ではないので、賞状などはありませんが「眞木準グランプリ」をいただけたことは、とても嬉しいことです。ちなみに、「戸田正寿グランプリ」は、スキージャム勝山の広告でした。
講評が終わった後は、また会話を楽しむ時間。眞木さんと戸田さんの周りには、直接話しができる機会なんて滅多にないことなので人が集まってました。「私も話したい…」って羨ましそうに、先を見つめていたら、吉村さんが「はよ。野尻さんの横に行ってこいや。」って後押ししてくれました。勢いで行ってしまえ!ってことで、徐々に近づき、サインをしてもらいました。「恋を何年、休んでますか?」と書いてくれて、「恋は休んじゃダメなんだよ。」って声をかけてくれてドキドキしっぱなし!恥ずかしながら「10歳にして、愛を知った。」というコピーが大好きなんです。と伝えることでいっぱいいっぱいでした。
しかも、ツーショットで写真も快く撮らせて頂けて、興奮は最高潮!ボスからは「それは、ズルいわ。」って言われましたけど。でも、ちゃんと、ボスと眞木さんのツーショットも押さえましたからね!
さらにさらに、戸田さんからもサインをもらった私。「名前は、カナコさんね。」と言って、これまた快くサインをしてくれた戸田さん。ありがとうございます。って興奮していて気づかなかったけど、吉村さんから「カノコになってる。ぷぷぷっ。」って言われて見直したら、しっかりと「カノコ様」と書いてあった!イヤー!
ボスもそれをみて、ウケてるし…。でも、ボスが「戸田さん、ここに横線一本増やしてやってください。」と言ってくれて無事に「ノ」→「ナ」に変更。危なかったぁ〜。
しかも、バウスに戻って気づいたのが、日付を入れてくれたのが「6・16」。FuAAAがあったのは、6月15日。間違ってる…。まぁ、日付ぐらいいっか。
実は、戸田さんって、こういうことがよくある方らしいです。(笑)でも、憎めなくて許せちゃう人柄なんですよね。もちろん、才能豊かな方ですしね。
さてさて、お忙しいお二人は、東京に戻らなくてはなりません。その前に!って、眞木さんと戸田さんの帰り際、弊社でブログを書いているのですが、写真を使わせて頂いてもいいですか?とお聞きしたところ、「いいよ。いいよ。眞木と写真撮ったぜ!って書いておいて」と、またまた快く承諾してくれた眞木さん。本当にありがとうございます。
眞木さん、戸田さん、楽しい時間をありがとうございました。
また福井にいらしてください。
コメント(1) | 2006年06月21日 18:56
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最近あまり更新してないですねぇ。なんだかさみしいです…