バリ到着。

(私とかずみサンが泊まった部屋です。H&KフランジパニH&Kフランジパニ)
飛行機の中は、機内食を喰い損ねるほど爆睡。そのためバリに到着するまでの時間が、短く感じました。空港に降りつと、そこは国際空港?というような赤瓦屋根の古い建物。もう異国の土地に立っているのに、私とかずみサンは「あぁ〜、何かバリっぽい!」と言っていました。
そして、まずアネゴをはじめ私たちを驚かしたのが入国ビザ。なんと、1人10ドル(USドル)も必要だったんです。アネゴがドルを持っていたので、みんなの分を立て替えてくれたから良かったけど…。高すぎ!
みなさん、バリは滞在期間が7日以内だと10ドル、それ以上だと25ドルの入国ビザが必要となります。インドネシアルピアだけでなく、必要なドルも持っていきましょう。
その後、ターンテーブルで荷物を取り上げ入国手続きです。ここで注意していただきたいのが、「ポーター」という小さな親切大きなお世話なヤツたち。勝手に「チェック。チェック。」とか言って人の荷物を運び、チップを要求してきます。悔しいことに、私とかずみサンはひっかかってしまいました。(くそ〜、あのポーターまがいめ!)アネゴがインドネシア語をしゃべれるので、こんだけしかないとか言ってちょっとしか払わなくてよかったけど…。あいつらは、しつこいらしく「もっともっと。」とか言って1000円ぐらいとられる人もいるそうです。お気をつけください。
出鼻をくじかれた私とかずみサンは、もう騙されない!と固く決意!!この心意気が、3日目のラフティングの時に役立ちました。それも、また順を追ってお伝えします。
空港を出るとビラのマネージャー ディナさん(女性)とお手伝いのカデさん(男性)、ドライバーさん(男性)が出迎えてくれました。
その日の夕飯は、現地でツアー会社を経営している遠藤さんとディナーの約束をしていました。昨年の9月頃、私たちをおいてボスがバリへ行った時に知り合った方だそうです。
ということで、ディナさんに携帯を借りて遠藤さんに連絡を取ることにしました。
その間、近くにいた日本人観光客の方たちとお話をしたら、なんと福井県越前市から来たそうです。インドネシアで福井県の人たちにお会いするなんて世の中狭いですよね。
しかも、遠藤さんとディナさんはお知り合いだったらしく、電話を取った遠藤さんは「何でディナからかかってきてたんだ?」と思い、電話をかけたディナさんは言われた電話番号をプッシュしたらディスプレイに遠藤さんの名前が出てきて「何で?」と思ったそうです。本当に、世の中って狭いです。
遠藤さんと合流して、観光客はこないようなローカルなお店へ。料理は、すごくおいしかったです。旅行中で一番って言っていいぐらい。
インドネシアのお国柄の話や、トッケというヤモリが巨大化したような生き物についてなど、楽しい話を聞かせてもらえました。ボスとアネゴと遠藤さんは、ビンタンビール(インドネシアのポピュラーなビール)飲んで、私たちはお腹一杯食べたのに全部で3000円もしなかったような気がします。物価はかなり安いです。でも、昔はもっと安かったらしいんですけどね。アネゴいわく、観光客が現地の人たちにとっては高額のチップを渡したりしたせいで物価が上ったそうです。ので、必要ないチップなどは、払わないようにしましょう。
お店を出て、遠藤さんと別れビラへ。もう一人のお手伝いさん、イカちゃん(女性)も揃って、スタッフみんながプールサイドにキャンドルを灯して帰りを待っていてくれました。ちょっとした感動ものです。ありがとう。イカちゃん、カデさん。そして、運転手さんと警備員さん。
あっ!ちなみに、イッカちゃんとカデさんは夫婦です。すごくかわいい2人でした。

(朝食を作ってくれているカデさんとイカちゃん)
コメント(0) | 2007年06月14日 17:24
トラックバック
http://www.the-baus.com/mt/mt-tb.cgi/568


