バリ島ビラ「フランジパニ」のふたりと再会

昨日、お隣のZさんに誘われて飲み会に参加してきました。19時からグラスで開始だったのですが…、ちょっと出かける直前にバタバタして、少しだけ遅刻。すでに、いろんな方が集まっていました。そこには慰安旅行でお世話になったビラ「フランジパニ」のお二人の姿も。

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慰安旅行から帰ってきた後「一度、飲み会をしましょう」」という約束をしていたのですが、なかなか果たせず…昨日やっと、実現するこができました。パチパチパチ…。

とにかく、バウス女性スタッフが「フランジパニ」のお二人に聞きたかったことは「ミッド事件」のその後—。

※バリ旅行ブログが中途半端になっていたので、ここで皆さんに「ミッド事件」についてお話しておこうと思います。

「ミッド事件」
慰安旅行へ出発する前のことでした。お隣のZさんが「バリに行ったら、オーダーメイドの革靴を作るのもいいよ」と話してくれたのです。なにやら、すごく安く作れたのに、周りからは「高かったでしょ〜」と言われるほどの出来映えなんだとか。しかも、雑誌の切り抜きや写真を見せれば、同じようなものを作ってくれるということで、私たちのテンションは上がりました。さっそく、皆で雑誌やネットでかわいいバッグや財布などをリサーチ。仕上がりを想像して、ワクワクしていたのを覚えています。
そして、2007年6月9日 バウス一同バリへ出発。

2007年6月10日 バリ2日目。
革職人のアリさんが、従業員の男性1名と一緒にやってきました。アリさんは日本語が上手だったため、細かなオーダーも伝えることができたんです。だから当然、さらに期待しちゃいました。

バリ来在中は、ラフティングやお買い物、ビラでゆったり贅沢な時間を過ごした私たち。最後の日は、本当に帰るのが嫌で、しぶしぶ帰る準備して空港へ。

空港に着くと、アリさんがオーダーしたバッグや財布などを持ってやってきました。ちなみに、アリさんと一緒にきていた男性は、オーダーした時にいた人とは違っていました。

ドキドキしながら中身を確認した時の心境は、「エッ!?」というより、「ん??」という驚き。嬉しいのではなく、あっけにとられる感じでした。

ちなみに…。

アネゴがオーダーしたのは、こちらのケードケースこのクロエの財布

なのに…。

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出来上がったのは、ストラップが変な財布を3つと、キャチャーミッドとしても使用可能なカードケースでした。


空港内のお店でお茶をしながら、ボスも、アネゴも、かずみさんも、私もずーっとゲラゲラ笑いつづけていて…たぶん、1時間ぐらい笑っていたと思います。

考えてみれば、怪しかったんですよね。
「金色の金具なんだけど、燃えるような金でもいい?」とアリさんから電話がかかってきた時に気づくべきだったなぁ〜。燃えるような金って…。人によって感じる色の感覚は違うから、色を口頭で伝えることは難しいけど…。
アリさんが燃えるような金と感じた色は、私によっては風化した金。くすんだ金。古くなった仏具の装飾の色。といった感じでした。

ベルトもオーダーしたけど、それもすごかった…。
ベルトって、ある程度の固い革を使うと思うのですが…。レザージャケットに使うような柔らかい革で、ヘナヘナ〜。しかも、革が分厚く、パンツにベルトを通すことができないし…。(デザインどうこうの前に、ベルトの役目を果たしてないことにもウケました。)

※写真を探したのですが…どこかへいってしまいお見せすることができません。残念〜。


そんなことがあり、もう払ったお金は想い出に払ったと思うことにしました。
まさに、プライスレス。お金ではかえない価値がありましたね。
2007年で一番笑ったほど、本当におもしろかったです。

しかし、帰国した私たちのオーダーメイド革製品をみたZさん。「これは、あかんやろ」となり、すぐに、「フランジパニ」のお二人がやって来て、お金を返金してくれました。
「フランジパニ」さんの対応の早さに感激です。ありがとうございます。)

その後、「バリに行く予定があるのでアリさんに話をつけておく!」とおっしゃっていたお二人。「今度、ご飯でも食べながら、ミッド事件の結果を聞かせてくださいね。」と約束してから月日がながれ昨日に至ったわけです。

長くなってしまったので、気になる「ミッド事件」のその後についてと、飲み会の様子は次回に。

コメント(0) | 2008年01月18日 20:10

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