ラフ用カメラマン(?)
先週日曜日に、母の祖父の50回忌法事があったため、母の実家にお手伝いへいってきました。と同時に、新聞広告のラフ案を作るため、野菜の写真もパチリ。
前日、おばあちゃんに「新聞広告作るのに、野菜の写真を撮らせてほしいんや。」とお願いすると、「野菜なら畑にいっぱいあるざ。おばあちゃん、採っといてあげる。」と快諾。きっと、おばあちゃんは、どうして野菜の写真を撮るのか理解していなかったと思います。でも、かわいい孫のために、野菜を収穫しておかなければ!とだけ思ってくれたようです。
当日、野菜の写真を撮ることばっかり考えた私…。でも、人が来るだびに、お茶を出して。お菓子を出して。持って帰ってもらうためのお菓子の詰めあわせ作って。来てくれた人に、お昼ご飯をごちそうして。お酒をついでまわって。と、予想以上に法事が大変でぐったり。
やっと法事が終わり、さっそく私の本題に取りかかるぞ!と思ったら…。
法事で頭がいっぱいだったおばあちゃんは、野菜を収穫してくれていませんでした。ということで、ぐったりしているヒマなく畑へ。
「おばあちゃんも撮って。」と言われたけど、ごめんね。おばあちゃん。使いたいのは、野菜だけなの。
でも、一生懸命収穫してくれているおばあちゃんに、そんなこと言えなくて…シャッターを切りました。おばあちゃん。会社のブログには掲載したからね。
めちゃくちゃ冷え込んだこの日。手がかじかむ中、野菜を玄関に並べて、いざ撮影。新聞紙を敷いて、写真を撮っていたら、今度は父が口を出してきました。(法事で一家揃ってお手伝いに行ったので、撮影は家族立合いの中、行いました。)
「こんなんじゃ、分からんやろ。」「これは、(野菜の)量多すぎやろ。」と勝手に位置を変更する父。野菜を持つ人の手も撮影したかったので、そのまま父に手タレになってもらいました。
なんだかんだ大変だったけど、ラフ用写真が撮れてよかったです。
新聞広告ラフは本日、クライアントさんへ持って行きます。kanako家が力を合わせた写真は、どういった評価を受けるか…。ちょっと、ドキドキです。
コメント(0) | 2008年02月28日 13:53
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